選り抜き記事

藤山 一郎(1911年4月8日 - 1993年8月21日)は、日本の歌手・声楽家・作曲家・指揮者。本名は増永丈夫。本名ではクラシック音楽の声楽家・バリトン歌手として活躍した。東京府東京市日本橋区蛎殻町(後の東京都中央区日本橋蛎殻町)出身。東京音楽学校(後の東京藝術大学音楽学部)卒業(首席)。
東京音楽学校で培った正統な声楽技術・歌唱法・音楽理論とハイバリトンの音声を武器にテナーの国民的歌手・流行歌手として活躍。1930年代から1940年代にかけて『酒は涙か溜息か』・『丘を越えて』・『東京ラプソディ』・『青い山脈』・『長崎の鐘』などを歌い多くがヒットした。理論・楽典に忠実に歌ったことから正格歌手と呼ばれ、その格調の高い歌声は「楷書の歌」と評された。1992年(平成4年)、国民栄誉賞を受賞した。……
- 登録無形民俗文化財は、日本の衣食住、生業、信仰、年中行事等に関する風俗慣習、民俗芸能、民俗技術などの無形の民俗文化財のうち、保存及び活用のための措置が特に必要とされるものとして文化財登録原簿に登録されたものである……
- 笹生川ダムは福井県大野市、一級河川・九頭竜川水系真名川最上流部に建設されたダムである。真名川の洪水調節と流水の正常な機能の維持、福井市への上水道補給および北陸電力による水力発電を目的とした真名川総合開発事業の中心事業……
- 新丸山ダムは岐阜県可児郡御嵩町と加茂郡八百津町にまたがる、一級河川・木曽川本流中流部に建設中のダムである。1956年(昭和31年)に完成した丸山ダムの機能を強化するため20.2メートルのかさ上げを行うダム再開発事業……